Acupuncturist
院長のご紹介
小川 夏代(おがわ なつよ)
ひぽくら鍼灸院 代官山店 院長
はり師・きゅう師(国家資格)
東京都鍼灸師会/目黒区鍼灸師会/志鍼塾 認定鍼灸師

My Belief
大事にしていること
自分の身内、大切な人と思って施術する。
施術のときに何を大事にしていますか、と聞かれたら、これだけです。
来てくださる方を、マイナスに見ることはしません。できていないことを責めるために、来ていただくわけではないからです。
できていないところを探すより、いま何ができるかを一緒に考えるほうが、からだは動きやすくなると思っています。
ひぽくら鍼灸院 代官山店 院長/小川 夏代
My Story
銀行の事務職から、
鍼灸の道へ
もともとは、銀行で長く事務の仕事をしてきました。鍼灸とはまったく関係のない毎日です。
きっかけは、退職の少し前でした。たまたま見ていた動画で「鍼灸師」という国家資格があることを知り、この道に進みました。
学校に行くと家族に伝えたとき、息子には「長く働いてきたんだから、好きにしたら」と言われました。反対されなかったことは、いま思えばありがたいことでした。

「未病を治す」という考え方
わたしは23歳のとき、身内が大病を患い、闘病生活を送るという経験をしました。
そばで見ていて感じたのは、「病名がついてからでは、できることが限られてしまう」ということでした。ずいぶん時間が経ちましたが、その思いはいまも残っています。
東洋医学に「未病を治す(みびょうをちす)」という言葉があります。病名がつくより前の、なんとなく調子が悪い段階で手を打つ、という考え方です。
検査では異常なしと言われる。でも本人はつらい。まわりからは気のせいだと思われる。その、行き場のない状態のまま何年も過ごしてしまう方に、たくさんお会いしてきました。
そういう段階だからこそ、できることがあります。わたしがこの仕事を続けている理由は、そこにあります。
Study
学んでいること
自己流ではやりません。教わっている先生のもとへ、いまも通って学んでいます。
志鍼塾(石丸先生)
4年目になります。院でいちばん使っている技術は、ここで教わったものです。
皮膚に刺さない「ていしん」という道具の使い方も、石丸先生のやり方です。鍼がこわい方には、これでお受けいただけます。
温香堂(目白・青山先生)
今年から習いはじめ、施術に取り入れています。
学ぶ場所を増やすほど、おひとりに合わせて選べる引き出しが増えます。

Our Room
ひとつの時間帯に、
おひとりだけ
代官山のアパートの一室にある、こぢんまりとした鍼灸院です。きれいなサロンではありません。そのかわり、気を使わなくていい場所にしたいと思っています。
受付から問診、施術、お見送りまで、すべてわたしひとりで対応します。引き継ぎや交代はありません。話した内容が、ほかの人に伝わることもありません。
待合室はなく、ほかの患者さんと顔を合わせることもありません。人に知られたくないお悩みで来られる方にとって、ここは技術と同じくらい大事だと思っています。

Off Time
お休みの日のこと
休みの日は、勉強会に出ていることが多いです。
秋から冬にかけては、マラソンのボランティアに参加しています。子どもの鍼に関わるボランティアにも行っています。
好きな布を買ってきて、服を作ることもあります。縫い物は得意ではありませんが、手を動かしている時間は好きです。
Profile
資格・所属
| 氏名 | 小川 夏代(おがわ なつよ) |
|---|---|
| 資格 | はり師・きゅう師(国家資格) |
| 所属 | 東京都鍼灸師会/目黒区鍼灸師会 |
| 認定 | 志鍼塾 認定鍼灸師 |
| 開業 | 2026年4月 |
| 院名 | ひぽくら鍼灸院 代官山店 |
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